BGM付のEメール
EメールにBGMを付けて送るとおしゃれな感じがしますね。
まずは音楽ファイルを用意しなければなりません。
音楽ファイルの主なものには
 ・ウエーブファイル(wave)
 ・MP3(mp3)
 ・ウィンドウズメディアプレーヤーファイル(wma)
 ・ミディファイル(midi)
などがあります。それぞれのファイルの説明は省略しますが、要するに圧縮形式が違うのです。つまり同じ3分の曲があったとするとそれぞれのファイル形式によってサイズの大きさが違ってきます。
上記の中ではウエーブファイルが一番大きく、一番小さいのがミディファイルです。ここではミディファイルを使います。
ミディファイルは大きくても20、30kb以下がが多いですがそのほかのファイルは優に数メガバイトを超えてしまいます。
なぜサイズの小さなミディを使うのかお分かりですよね。
メールの容量が大きくなると送受信に時間がかかり、受信する人に迷惑をかけることになるからです。写真を送るときも同じです。こちらを参照してください。
さて、それではこのミディファイルってどこから持ってくるのってことになりますがウエブ上からが一番早いです。
mp3やwma、waveファイルはCD焼きソフトがあると自分でも作れますが、ミディファイルはなにやら手間がかかるみたいです。実をいうと私も知りません。(~_~;)
検索エンジンを使って『midiファイル』で検索するといろいろサイトが出てきます。各サイトには好きな曲を無料でダウンロードできるものがありますのでいろいろ探してみてください。

さて、midi音楽がとりあえずそろったとします。
メールの作成ウィンドウを開いたら下図の要領でミディファイルを挿入します。
「書式」から「背景」、「サウンド」です。
サウンドをクリックすると下のようなウィンドウが出てきますので「参照」をクリックしてミディファイルをしまってあるフォルダから好きな曲を選択してください。
「繰り返し」で再生回数、または連続など選べます。
なお、どんな音楽ファイルでも、著作権が切れているもの以外は著作権が設定されていますのでご注意ください。各サイトにたいてい明記してあるはずです。
ワンポイントテク
複数のウィンドウを開いているときのウィンドウの切り替え技。
「Alt」+「Tab」キーを同時に押す。順番にウィンドウが入れ替わります。またこの二つを押したまま「Tab」キーだけを放すと選択ダイアログが出てきますので「Alt」キーを押したまま「Tab」キーを押したり放したりすることによって表示したいウィンドウを選択できます。
wave、MP3、wmaなどの
ミュージックファイルと
MIDIファイルは実は全く
異なるもので上記三つが
音声ファイルであるのに
対してMIDIはシンセサイ
ザーなどの電子楽器で
データをやり取りするた
めの規格なのだそうです。
今のところwave、MP3、
wmaなどの音楽データを
MIDIへ変換するソフトは
残念ながら開発されて
おりません。