IMEツールバーのカスタマイズ
IMEツールバーをご存知ですね。日本語入力に欠かせないツールバーです。日本語入力を可能にするツールですので英語版のウィンドウズにはありません。


IMEというのはInput Method Editorの略称です。

このバーの左端にポインターを当てドラッグすることで好きなところへ移動することができることはご存知だと思いますが、どうも目障りだと思ったことはありませんか。
そこでこのIMEバーをカスタマイズして邪魔にならないようにする小技をご紹介いたしましょう。

縦置き
初期設定では上図のように横置きになっています。これを縦置きにします。
まず、バーの好きなところをポイントし、右クリック。すると以下のようなメニューが現れますので「縦置き」をクリックします。

      縦置きになった。

最小化する
上記メニューの「最小化」をクリックするとIMEバーはタスクバーの中に組み込まれます。または右端の「caps」と書いてある右隣りにある「」マークをクリックしても可能です。


タスクバーに組み込まれた。


これが一番画面がすっきりして私は好きです。 このように最小化したバーを元に戻すにはバーを右クリックしてメニューの「言語バーの復元」を選択すると元に戻ります。



透明化
次に透明化を選択するとバーが半透明となり下の文字や絵が透けて見えるようになり、ポイントしたときだけ通常の状態になります。



テキストラベル
最後に「テキストラベル」を選択するとタスクバー上のそれぞれのボタンに名前が追記されます。



これは長くなって余計に邪魔になりますね。(^_^;)

以上使いやすいようにいろいろと設定を変えてみてください。

注)WinXPに標準装備されているIME2002を対象としています。                      
ワンポイントテク
英語入力・日本語入力の切り替えには入力モードをクリックして切り替えている人も多いと思いますがショートカットキーを使って簡単に切り替えることが出来ます。
「Altキー」+「〜キー」を同時に押す。「〜キー」というのは「タブキー」の上、数字の「1」の隣にあるキーです。

注)実は私のは英語キーボードです。日本語キーボードの場合は「Altキー」+「全角/半角キー」で試してみてください。
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