OS
    オペレーションシステム(Operation System)の略。パソコンを動かすための基本となるソフトのこと。ウィンドウス、
     Mac,Linuxなどがこれにあたる。

ブラウザーって何だ?
ブラウザー(browser)とは、インターネットでウエブサイトを閲覧するために必要なソフトウエアのことです。代表的なものでインターネットエクスプローラー(IE)やネットスケープナビゲーターがそれに当たります。 パソコンでは必須用語なのでぜひ覚えておきましょう。  ちなみに、ブラウズするとはファイルやフォルダなどを一覧から参照することを言います。
アプリケーションとは・・・
パソコンで何かをするためのソフトウエアのことです。例えば、ワードやエクセルなどもアプリケーションです。略して「アプリ」などとも言います。
インターネットエクスプローラーやネットスケープナビゲーターなどもアプリケーションなのですが、これらに限ってはブラウザーと言うようです。
FAQ
ネットサーフしていると企業の公式サイトなどでしばしばこの言葉を眼にします。Frequently Asked Questionの頭文字をとったもので「よくある質問」と訳されています。どう発音するのかご存知ですか。                 
これをついついあの禁句、F-wordと同じ発音をしてしまう私は不純なのでしょうか。
正しくは「ファーク」、もしくは「エフ・エー・キュー」ですので皆さんくれぐれもお間違いなく。
ユーティリティ
アプリケーションが出たところでユーティリティと言う用語もついでに覚えておきましょうね。 ユーティリティとは、アプリケーションやオペレーションシステムの足りない機能を補うためのソフトウエアの総称です。少し解りにくいでしょうか。(~_~;) 例えば、ウィルススキャンソフトやスクリーンセーバーなどはシステムのユーティリティということになります。
汎用(はんよう)
ひとつのものを広く諸種の方面に用いること。(読み、語意ともに広辞苑より)                                なぜここでこの語を持ち出したかと言いますと、もちろん「汎用コンピュータ」などとパソコンの分野でも使われる言葉なのですが、以前これを「ぼんよう」と読むお方がおりまして、おせっかいとは思いつつ読み方を正して差し上げましたところ、その後もこのお方は頑固に「ぼんよう」と言い続けておりました。  「ぼんよう」とはご存知のように「凡庸」と書き、語意は「平凡で優れたところがないこと」       聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥                                            このお方は一生、恥をかき続けるのでしょうか? 
全画面表示 →こちらを参照
このホームページのDark Roomで試された方はもうお解かりでしょうが、webブラウザーを起動中に「F11」キーを押すと全画面表示に切り替わります。まだの方は今試してみてください。元に戻すにはもう一度同じキーを押します。
デスクトップアイコン →こちらを参照
デスクトップにアイコンを所狭しと並べる人がいますが、これは感心できません。                             見苦しい上に何よりも(殊にWin98やMEをお使いの場合)、パソコンの調子を悪くする原因となります。 デスクトップに余計なアイコンをなるべく置かないようにしましょう。                                                     このことに関してはもう少し詳しい説明が必要なのですが、それはまた改めて解説します。 実はシステムリソースというものに関係しています。
メールの改行
送られてきたメールが変なところで改行されていることがありますね。本文を書きながら改行せずにだらだらと書き続けるとそういうことが起きるようです。メールを書くときは適当なところで改行してください。そのほうが読みやすいし、見た目もすっきりします。
写真をメールで送るとき
写真をメールに添付するとき、解像度の高いまま送ると送信に時間がかかるばかりか受信するほうも時間がかかり相手に迷惑をかけることになります。写真の解像度が高いということはそれだけきれいな写真を送れるということですがファイルサイズもそれだけ大きくなります。メールするときはなるべくサイズを小さくして受信に時間がかからないようにするのがエチケット。メールの総トータル、50〜60キロバイトぐらいまでがちょうどよいサイズ。100キロバイトを超えないようにしましょう!                       
デジタルカメラなどで撮った写真は画像編集ソフトなどを使ってリサイズ。一枚辺り出来れば20キロバイト以下にするのがいいですね。                                                                            高解像度で撮ったデジタル写真は一枚辺り200〜300キロバイトあります。
てぃ、でぃ、ふぃ、などの入力
英語キーボードをお使いでローマ字入力をしているなら一文字づつ変換するよりこの技。                      
てぃ→thi, でぃ→dhi, ふぃ→fi, うぃ→wi, と入力すると一発変換できます。
CPU
Central Processing Unitの略称で日本語では中央演算処理装置と訳されています。                      どのコンピュータにも必ずついているハードウエアで人間で言えば頭脳にあたる部分です。このCPUによってパソコンの性能が左右されるといっても過言ではありません。「うちのパソコンは早いとか遅い」などという場合このCPUのことを言うことが多いようです。(実際には周辺機器などいろいろな要素が絡み合っているのですが)                                  性能を表す単位としては「周波数」が用いられています。たとえば650MHz(メガヘルツ)とか1.8GHz(ギガヘルツ)とかいった具合です。 (1000メガヘルツ=1ギガヘルツです。) 数字が高ければ性能も上ということになります。                 CPUを開発している会社はいくつかありますが「インテル」と「AMD」社が現在は主流で、市販されているパソコンのほとんどがこのどちらかを搭載しています。 現在(2002年11月)市販されている最速のCPUはインテル社のペンティアム4,2.8GHzですがここ数年インテル社とAMD社の開発競争はすさまじく数ヶ月単位で最速CPUが発表されています。多分2,3ヶ月のうちにはインテル社が3.0GHzのCPUを発表するようです。
    (と言っているそばからインテルからP4 3.06GHz ハイパースレッドテクノロジー搭載のCPUが登場しました。ハイ
     パスレッドというのはひとつのCPUで二つのCPUがあるかのように動作する技術です。2、3ヶ月先かと思っていた
     らもう登場しました。)
ちなみに私のパソコンのCPUはインテルのペンティアム4,2.4GHzです。(出た!手前味噌)                      自分のパソコンのCPUが何かを知りたい方は「マイコンピュータ」を右クリック、プロパティを開いて全般タブにCPU名が出ています。周波数まで表示されていない場合はデバイスマネージャーを開いて「プロセッサー」のプロパティをクリックしてみてください。                                                                                
注)AMDのAthlon XPなどでは1700+などという数字が書かれていますが、この1700という数字は1700メガヘルツという意味ではありません。実際は1.47GHzなのですが、ペンティアム4の1.7GHzに相当する性能を持つという意味が暗に込められているようです。
メモリ
一般的にメモリというとメインメモリのことを指し、RAMと呼ぶこともあります。記憶媒体のひとつで電気的にデータを読み書きするので高速である代わりに電源を切るとすべてのデータは消えてしまうのが特徴です。                           メインメモリの主な役割はCPUの補助をします。CPU自体にもキャッシュといって記憶媒体があるのですがデータの量が多いとこれだけでは足りなくなりメインメモリを使うのです。                                       たとえば、私たちが机の上でデータの整理をするとします。小さな机だと置ける資料の量は少なく、それ以上の資料が必要になってくると席を立って書庫へ取りに行かなければなりません。大きな机ならもっと多くの資料を手を伸ばせば取れるところへ置けるので作業能率が上がります。この机にあたるのがメモリです。                                         ですからどんなに高速なCPUを搭載していてもメモリが不足しているとパソコンの性能は落ちてしまいます。            またOS(オペレーションシステム)によっても最低必要なメモリ容量というのが決まっています。マイクロソフトのウィンドウズ98なら32メガバイト(以下MB)できれば64MBが望ましい。2000、XPなら128MBを推奨といった具合です。              メモリは増設することが可能なのですが個々のパソコンによってどれだけ増設できるかが違うので市販のパソコンなら説明書に明記してあります。ただしひとくちにメモリといってもその種類はたくさんあるので種類の違うものは取り付けられないので気を付けてください。                                                                       私のパソコンには512MBのメモリを増設していますが一般ユーザーならそれ以上増やしてもあまり意味はないようです。私も一般ユーザーなのでこれ以上増やす気はありません。 (以前は増やせばいいものだと思って768MBまで増やしたことがあります。) メモリ容量の種類としては、32MB、64MB、128MB、256MB、512MBが一般的でこれらをいくつか組み合わせて使います。                                                                              なお、RAMとは(Random Access Memory)の略で、これとは対照的にROM(Read Only Memory)があり、CD-ROM.がこれで、一度記憶させると電源を気ってもデータは失われません。RAMは読み書き自由、ROMは読み取り専用ということになっています。 
もうひとつおまけ                                                                     自分のパソコンにどれくらいのメモリが搭載されているのか知らないって方は、この際ですからぜひチェック!           方法は、(CPUのときと同じ要領。)マイコンピュータを右クリック、さらにプロパティを左クリックして出てきたウィンドウの全般タブの下のほうに(たとえば)64MB RAMという風に表示されてますよ〜ん。
マザーボード(メインボード)
ボードと言うようにプリント基板である。パソコン内部にはさまざまな部品が組み込まれているが中でもマザーボードはCPU,メモリーなどがセットされパソコンに付属するすべての器機を制御するいわば心臓部に当たる。システムボードと言うこともある。 
ドライバ
ドライバーというのはネジまわしのことでも、車を運転する人のことでももちろんありません。                  コンピュータには「ハード」と「ソフト」の両面があって、両者が一体となって初めて機能するものだということはご存知でしょう。ドライバーとは「ハードウエアを正常に動作させるためのソフトウエア」のことです。ですからプリンター、スキャナー、デジカメもパソコンに接続すれば(こういうのを周辺機器といいます。)それらを動作させるためのドライバーソフトが必要になってくるわけです。もちろん周辺機器だけではありません。パソコンに内蔵されているすべてのハードウエアはドライバーによって正しく動いています。                                                                           このドライバーはハードを接続すれば、プラグアンドプレイと言ってウィンドウズが勝手にインストールしてくれる場合もありますし、ハードウエアを購入するとついてくるCDやフロッピーに入っていてそれをインストールしなければならない場合などがあります。 また、同じハードのドライバーでもOSによってWin98用とか、WinXP用といったふうに違います。    各ハードウエアのメーカーはそれぞれのウエブサイトで最新のドライバーをアップデートすることがありますので定期的にチェックすることも必要です。 
ま、こむずかしいこともありますが、初心者ならとりあえず、ねじまわしのことでも、F1レーサーのことでもなく、ハードを動かすために必要なソフトであるということを知っていればよい、と思います。
拡張子(extension)
.拡張子とはファイル名の後の半角ドット「.」に続く文字列のことを言い、そのファイルがどういった種類のファイルかを示し通常、3文字ほどで表されています。たとえば画像ファイルなら .jpgとか.gif ワードで作ったファイルなら.doc メモ帳のファイルなら.txtなどがそれです。                                                                      
ウィンドウズの初期設定(default)では、拡張子は表示されないようになっています。初心者にとってはこれをみてもちんぷんかんぷんでしょうが使っているうちにだんだん意味がわかってくるようになりますし、またホームページを作ろうと思う人にとっては必須のものですので表示するように設定を変えてみましょう。                                              まず、とりあえずマイコンピュータを開いてください。ウィンドウのメニューから「表示」(display)をクリック、出てきたプルダウンメニューから「フォルダオプション」を選択でてきた「フォルダオプション」ダイアログの「表示」タブで「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックをはずす。あとは「OK」をクリックすれば拡張子が表示されるようになります。(Win98) WinXPの場合はマイコンピュータのメニューの「ツール」の中に「フォルダオプション」があります。 
図を参照                        
注)ファイルの名前を変更するようなとき拡張子も一緒に変えてしまうとそのファイルが開けなくなってしまいます。拡張子を表示させない設定だとそういったトラブルを回避することが出来ますので、自信がないときは元の設定に戻しておきましょう。
safe mode(セーフモード)
ウィンドウズの起動モードのひとつで主に通常モードに対してトラブル修復用のモードである。                      通常モードでは起動と同時にパソコン内部でいろいろなソフトが自動起動したり、ドライバーなどを読み込むがセーフモードでは起動に最小限のドライバーなどを読み込むだけで起動するので画像解像度が変更できなかったり、周辺機器の一部が使えなかったりといった制限がある。ウィンドウズが正常に起動できないといったトラブルに見舞われたときにウィンドウズの設定を確認し、起動できるように調整するためのモードであるセーフモードといっても政府が関与するものではない。(政府モード?何をバカなことを。) 起動法はこちら
ヘビーユーザー
高度な技術を持ってパソコンをカスタマイズしたり、日常的に長時間にわたってパソコンを使用するパソコンユーザーのこと。 (くれぐれも太ったユーザーのことではない。)
ブロードバンド
一般的にブロードバンド(広帯域)とはADSL、ケーブルTV、光回線(FTTH)などの高速インターネット接続を指す。
PDF (Portable Document Format)
アドビー社(adobe)が開発したOSやアプリケーションなどに依存しないファイルフォーマット(ファイル形式)。             つまりど違ったPC環境でも実行することが出来る文書ファイルということ。たとえばWordで作った文書を閲覧するにはパソコンにWordがインストールされていなければならないがPDF形式の文書を閲覧するには無料で配布されているアドビー社のアクロバットリーダー(ウィンドウズ用、マック用などがある。)をインストールしておけばよい。インターネットによる製品カタログやパンフレット類の配布などに利用されることが多い。

用語・ヒント集

つづく

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