カレーそのものは誰でも作れると思うのですが、既製のカレー粉を使っ
て一味違ったカレーを作ってみましょう。

その一(基本)
   カレーを煮込むとき月桂樹の葉っぱを1〜2枚入れると一味変わります。

その二(基本の二)
   肉を入れるときはまずフライパンでいためてから。その際、赤ワインを使
   うとこれまた一味変わります。

その三(マンゴカレー)別名トロピカルカレー 命名は私
   4〜5人前のカレーに約一個のマンゴを適当な大きさに切ってほかの具と
   一緒に形がなくなるまで煮込みます。皮は入れてはいけません。マンゴ
   がないときはピーチの缶詰でもOK.。(シロップを一緒に入れちゃってもよ
   い)   味に丸みとコクが出てこれは絶対お奨めです。

その四(ハワイアンカレー)
   パイナップル(缶詰でもよい)を一口大に切り、これまたほかの具と一諸
   に煮込みます。 パイナップルの場合は形を程よく残して煮込みます。決
   して形がなくなるまで煮込んではいけません。パイナップルとカレー、よく
   合います。

その五(バナナカレー)
   私はいろいろとフルーツを試してみましたがこのバナナだけはいけませ
   ん。 酸味が強くなってだめ。お奨めできません。この場合「カレーの具」
   ではなく、「カレーの愚」になってしまいます。強いて入れたければ仕上が
   った後に入れることですね。

その六(ポークカレー)
   当たり前のようですが、これは私の好みです。
   ポークを使う場合はばら肉(適当に脂や筋のついたやつ)を薄切りにしま
   す。大きな塊はいけません。(私の好み)その二のごとくフライパンでいた
   め(赤ワイン使用)野菜などほかの具が柔らかくなったころなべに入れま
   す。歯ごたえがある程度に煮て、決してくたくたになるまで煮込んではい
   けません。(これはあくまでも私の好み)ただしビーフの場合は塊のほう
   がよく、ある程度やわらかくなるまで最低45分は煮込みます。

その七(コーンビーフカレー)
    アメリカはコーンビーフの缶詰が安いので、こいつを使って作ったカレ
    ーはまたちょっと変わったものになります。景気よくバコーンと入れまし
    ょう。

その八(カレーのご飯)
    カレーのご飯は普通よりやや硬めに炊きましょう。炊き上がったご飯に
    適当な量のバターを混ぜ合わせ、さらにレーズンを適度に混ぜ込むと
    おいしいです。

いかがでしょうか。その一からその八までを適当に(その一、その二は必須。)取り合わせて好みのカレーをお作りください。私のベストはその一、その二、その三、そしてその六を一緒にしたカレーです。(^。^)y-.。o○
By Santacross