とりあえずニラ納豆と題しましたが何点かご紹介いたしましょう。
関西方面の方は納豆を食べる習慣そのものがないそうですね。日本が世界に誇る腐った豆
料理です。(なんという表現なんだ。)

で、ニラ納豆ですが、ニラをさっとゆでる。(関西では”ゆがく”という)
ゆでたニラを4cmほどの長さに切る。それを納豆に混ぜるだけ。以上。
定石どおりご飯と一緒でもよし、酒のつまみにもよし。臭みは意外と消える。
マイアミでニラを買うにはチャイニーズマーケットへ行きますが、Publix(Super Market)でも
"garlic chieves"という名で売ってます。日本のニラより臭みはずっと少ないです。

その二 サボテン納豆
前項でご紹介しましたサボテンを上記のニラの要領でゆで、やはり混ぜるだけ。納豆の粘りと
サボテンのトロッとした感じがあう。サボテン納豆なんて非常に変わっているので、お客様の
おもてなしにいいかもしれません。注)納豆なんぞでお客をもてなす人なんているのでしょうか。

その三 オクラ納豆
これはさほど珍しくはないと思いますが、一応作業手順を記しておきます。
やはり、ニラ、サボテン同様さっとゆで、ヘタと先っぽを取り除き、ざくざくと刻む。後は納豆に
混ぜるだけ。オクラ納豆がもっともその威力を発揮するのは、食べる人数に対して納豆の量
が少ないときオクラによって量を増やすことが出来ることです。(考え方が少しセコいか)

その四 三平揚げ
はんぺんを対角線上に二つに切り、三角形にする。切り口の底辺となる部分を裂いて袋状態
にする。このはんぺん袋の中に練った納豆(特に味付けはいらない)を入れ(はみ出さないよ
うに)片栗粉かてんぷら粉をまぶして油で揚げる。食べるときは醤油を付けていただく。
これは珍味、(逸品といってもよい)酒のつまみにもよい。
名前の由来はわかりません。はんぺんが三平になまったものか。 
(はんぺん、さんぺい、う〜ん、ちょっと無理があるような。)

その五 味噌納豆
日本のおすし屋さんでやるようですが、納豆にねぎ、カツヲ節を入れ適当な量の味噌を混ぜ
る。大葉を入れるとなおよい。また青のりもよい。出来れば味噌は塩気控えめのもののほう
がいいみたいです。これを丼飯の上に乗せ、卵の黄身を乗せればサンタクロス風納豆どん
ぶりの出来上がり。  お客さんのおもてなしに・・・(それはもうよい)

以上、変わり納豆六点でした。
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