今回は素材がサボテンであって、「サボテン」という料理ではありません。
さてこのサボテンですが、いろいろな種類があります。実はここで取り上げようとしているサボテン
の名前を私は知りません。どなたか知っていましたらご一報ください。

右の写真のサボテンです。→
(うちの隣の家に植えられているものですが、
   よその家のを無断でとるのはやめましょう)



このサボテンの若くてやわらかそうなのを
とってよく洗い、トゲの部分を包丁でそぎ
落とします。
トゲといってもこのサボテンのとげは柔らかく手に刺さるようなことはありません。
準備は大体以上です。

この種のサボテンを食することが出来ると聞いてから私はいくつか試してみました。
調理してみてわかったことですが火を通すと少しとろみが出るということです。ちょうどオクラのよう
な感じですね。そして味は無味に近く、癖といったものもありません。

その一:まずは斜めに細切りにしてもやしと一緒にいためラーメンの上に乗せてみました。
   結果=◎ 適度なとろみでまずまずいける。

その二:同じく細切りにして野菜炒め。これも=◎ 特に八宝菜のようなとろみが特徴の料理にあ
   う。

その三:テンプラ 結果=◎

その四:味噌汁の具 結果=◎ 意外と味噌汁にもあう。サボテンのお味噌汁、めずらしくていいん
   じゃない。

その五:さっとゆでてやはり細切り、卵、ハム、きゅうりなどと一緒に冷やし中華の具。
   結果=○ 悪くはないが、とろみが少し気になるかな。

その他、そばの上に乗せて「サボテンそば」なんてのもいいかもしれません。私はほとんど和風料
理にばかり試してみましたが、洋風料理ではいかがでしょうか。
この食べ方がうまかったと言うのがありましたらメールください。   
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