Windows XP

Windows 2000の後継モデルとして2001年、(日本語版11月、英語版は9月)に発売されました。Home EditionとProfessionalの2種類あって、どちらも基本的には同じですがProのほうが機能が拡張されています。
一般ユーザー・初心者ならHome Edition、パワーユーザーあるいはビジネス用途ならProを、・・・ってとこでしょうか。
お値段のほうもHomeとProでは、日本語版で一万円くらい、英語版でも100ドルくらいの差があります。私は三階から飛び降りたつもりで(二階ではない) (^^) Proを選びました。

私の場合、Win 98からの移行ですが使い心地は上々です。
Win 98やMEをお使いの方はしばしばフリーズ・ハングアップ、あるいは「リソース不足・・・」というメッセージに悩まされていることでしょうね。
このXPというのはWin NT、2000と同様、非常に安定したオペレーションシステム(OS)で操作上のイライラから開放してくれます。
ユーザーによってはあのインターフェイスがなじめないなどという人もいますが、慣れてしまうととても快適で私はスッキリしたデスクトップが気に入っています。初期設定ではデスクトップにゴミ箱のアイコンしかありません。私はそのゴミ箱のアイコンさへ取り除いてしまい、マイコンピュータ内に移してしまいました。しかも、スタートやタスクバーも隠すようにしているため、デスクトップには自分の気に入った画像だけがスッキリと納まっている状態です。
それではどこから操作を始めるのかとお思いでしょうが、カーソルを画面下部に移動させるとタスクバーがせりあがってきて全てはそこにあるスタートから始まります。不便さはまったく感じません。
私はインターネットキーボードも使用しているのでインターネットエクスプローラー(IE)やアウトルックエクスプレス、マイコンピュータなどはキーボード上から一発起動できるのです。(インターネットキーボードに関してはメーカーによって機能の差があります。)

もしも今、98、MEをお使いの方でXPへのアップグレードをお考えなら、私はお勧めいたします、ハイ。 ただし初級の方なら、マニュアルブックを別途購入しておいたほうがよいと思いますデス。
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